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新天地


えー。突然ですが。
先日の連休に引っ越しました。

猛暑の中、引っ越し業者さんには大変なお世話になりました。
いやもうほんと。
予約したときは、まさかこんなに暑くなるとは思いもしませんでした。

ことあるごとに、飲んで!休んで!無理しないで!
って声かけつつ作業してもらいましたが、
ワタシは自分のペースでやればいいですけど、業者さんは1日何件もですものね。
体調くずされてないといいのですが。


前回引っ越ししたのが4年まえですかね。
8年前、相方さんが亡くなった時にも引っ越ししてますので、
なんか4年ごとに引っ越ししてる気がします。引っ越しリンピックです。

と言っても、今回、前の家からそんなには離れてません。
祖母の一周忌も終わり、しちめんどくさい謎の風習も手を離れますので
マッマがこちらに引き上げてくるそうで。
もう高齢ですし、なんかあった時すぐ駆け付けられるくらいの距離のほうがいいかな、と。

それでも前よりは地元駅に近づきました。
乗れるバスの本数が格段に増えましたし、深夜帰宅の多いワタシのお仕事、
タクシー代がだいぶ下がったー!(゚∀゚)
数日帰宅してみて、かかる時間が全然違う。
バカにならないですからね、タクシー代も、深夜のバスの待ち時間も。

ならもっと、会社に近いところに引っ越せばいいじゃんて話ですが、
そしたら家賃がもっと高くなるのでちょっとしんどいかなと。ペット可物件は特に。
もろもろの状況を鑑みて、今のところに決定したのでした。
半分くらい勢いなんですが。


DSC_2280.jpg  DSC_2278.jpg

まだまだ荷物整理終わってません。

ワタシは人より荷物が多いほうなので、
正直どこから手を付けたら良いのか、途方にくれちゃいます(笑)

まあ、急ぐ理由もないので、無理せずぼちぼちやっていこうかなと思います。



ところで、新しいお家。
三畳程度のサービスルーム(またの名を納戸)があるのですよ。

で、なんと大きな鏡がついてる。
もしかしたら、以前はここをウォークインクローゼットにしていたのかもしれません。


DSC_2269.jpg

実はわたくし前々から、
いつかお引越ししたら、ダンスの練習用に大きな鏡を買おう!
と思っていましたのです。
ですので、ここを見た時、まっさきに思いました。

ここ、そのままレッスンルームにすればよくない!??

3畳あれは、練習には十分。
しかも両手広げてそこそこ見切れないサイズの鏡まである。

発表会に出ることになっても、レンタルスタジオ借りに行かなくてもいいってことじゃないですか。
あれだって、何回も借りたら、けっこうな金額いきますからね。

なにこれしゅごい。完璧すぎる。

そんなわけで、わりと勢いで契約してしまいました。


  DSC_2279.jpg

まあそのお部屋も、今はこんな感じなんで練習どころではないんですけれど。


もう何度も引っ越しをしているのに、そのたびに足りないものが出てきて
買い足したり、整えたり。
怒涛のように出費があって眩暈がします。


とりあえず、当面の目標は、
荷物整理をして場所を開けたら、予算を確保して、
人をダメにするベッドを買うことですかね。

IMG_-n47udd.jpg

今まで使っていたベッドフレームは弟のものだったので、
ベッドマットだけしか持ってきていないのです。

先日は、エアコンをつけて、新しいシーリングライトを設置しました。
それまで、寝室は小さなランプとpcの明かりでしのいでいたのです(笑)

環境が変わって不便なこともたくさんありますけど、
引っ越しをするごとに、少しずつ好みの家具を買いそろえたりして、
だんだんと好みのお部屋に近づいている気がします。

リセットしてゼロから構築し直していく、

そんな過程にワクワクするのも
引っ越しの醍醐味の1つかな、と楽しんでいます。


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Posted by  tsgmi on 20.2018 雑記   0 comments

イシスガーデン七夕祭り2018【妄想イベント】


ここではないどこか
時間も、空間も、種族さえ越えた”生あるものたち”が集う、幻想の空間

大きく息を吸い、ゆっくりと吐き出したら

目を閉じて、
じっと耳をすませてみてください


遠くからかすかにお囃子が、聞こえてきませんか

太鼓、澄んだ鈴、妙なる弦が震える音、風に乗る笛の調べ、
さざめき、笑い声、混じり合う喧騒…

暗闇の向こうに灯る、
淡く小さい、揺らめきの連なり
木々の隙間からのぞく、燃えさかる松明


あなたは、それらに誘われるように、
ゆっくりと足を踏み出します

そこは暗く静かな山道で

聞こえてくるのは
ひんやりとした土を踏みしめる
あなたの足音
夜を寿ぐ鳥や虫たちの鳴き声と
風と踊る木々の葉ずれ

周りには、
何かの気配があるような
ないような

それは、人の吐息か、
この世ならざるものたちか?

でも不思議と怖くはありません

気づけば、足下には
まっすぐ先に伸びる石畳
等間隔に続いている
幾つもの赤い鳥居


一本道を照らすように
木々に渡された
淡く色とりどりの提灯の光が、
ぼんやりと、行(ゆ)き道を示します

あなたが道からはずれないように
光が、邪な輩を寄せ付けないように

あなたは少しひんやりした山道を
ゆっくりと上っていきます

いくつの鳥居を越えたでしょう

山の明かりがだんだんと近くなり、
遠くに聞こえたお囃子や喧騒は
もうすぐそこ

ひときわ大きな石の鳥居が見えたら、
そこが祭の会場です

招待状はお持ちですか
短冊は準備してありますか
願いは決まりましたか

どちらもお忘れでなかったら
どうぞ最後の鳥居をくぐってください

鳥居をくぐったら、色鮮やかな光があふれるお祭り広場

すぐ両脇に大きな大きな竹が見えますね
そこに、あなたの短冊をむすびつけましょう

あなたの願いを、神々がきっと掬い上げてくださるでしょう


さあ、
あとは何するも、
どう過ごすも自由です

真ん中の櫓(やぐら)では、お囃子隊が妙なる調べを奏でています
楽器にご興味が?
ならばぜひともご一緒に
にぎやかな音楽は、いつでも大歓迎です

踊りがお好き?
でしたら、櫓(やぐら)の周りがあなたの舞台
一期一会の出会いを祝し、
宴の参加者たちと心の赴くままに舞いましょう


リンゴ飴、かき氷、フランクフルト、焼き鳥、わたあめ、やきそば…
お祭り定番の屋台から
神々や精霊たちの不思議な食べ物まで
なんでも揃っています

金魚すくいがやりたいですか
それとも射的?
もちろんあります
あなたが遊びたいと思った屋台が
きっと見つかることでしょう

お代?
気にすることはありませんよ
ここにある全てを自由に楽しんでください


今年は裏方衆の要望で、
広場に大きな「綿あめの樹」を植えました
どんな色の、どんな味かは彼ら次第
もし見かけたら、ぜひともひと巻き味わってみてください
きっと彼らも喜ぶことでしょう



ちょっと夜の世界に飽きてきましたか?
昼のお庭が恋しい?


でしたら、ちょっとエリアを移動してみましょうか
お祭り広場をまっすぐ抜けた一番奥…
そこに、大きな扉が見えますか
両脇を守る門番に、イシスのお庭への招待状を見せてください


彼らは門をあけ、快くあなたを通してくれるでしょう
夜の広場を抜けると、そこは一転して昼の世界

お庭を散策して、
鳥や蝶と戯れるのも素敵ですね
丹精込めて手入れされた庭をながめながら
ティールームで特製のお茶とお菓子で休憩はいかがですか
もしあなたが、心身の不調をお持ちなら
それらを解きほぐすお茶をリクエストすると良いでしょう
声をかければ、給仕がどんな物も用意してくれるはずです

図書館に興味はおありですか
古今東西、あらゆる娯楽と知識の宝庫
目にしたことがないほどたくさんの書物が収められていることでしょう

おや、ちょっとお疲れですか
では、スパやサロンにご案内しましょう
隣接の宿泊施設に
そのままお泊まりいただいてもけっこうですよ

もし満点の星空が見たくなったなら、
植物園の夜のドームを見上げてください
宵闇にちりばめられた無数の粒が
宝石のように優しい光を届けてくれるでしょう

草花に集う生き物たちも
昼のドームとはまた違った姿を見せてくれるかもしれません


そうして、心身が癒やされたら
現実にお帰りいただいても良いですし
またお祭りに戻ってみてもかまいません

招待状は、期間中何度でもご利用いただけます
もちろん、短冊も

1枚につき、1つの願い
それさえ守っていただけましたら、
何度結んでいただいても大丈夫ですよ
人の願いは尽きないものですからね


ああ、そうそう
この祭には
少々あなたとは姿形のちがう方がたが
たくさんいらっしゃることにお気づきですか

あなたと同じように
あらゆる世界、あらゆる次元から
宴を楽しみに訪れた方がたです

あなたも彼らも、等しく祭の参加者

身分も、種族も、霊格も、
お客様も、裏方衆も、

分け隔てることなく
敬意をもって楽しんでください


他者を軽んじたり、おびやかすような行為は御法度です
それを容認する言動も同様です

もし万が一、そういう方がいらっしゃいましたら
すみやかにご退場いただきますのでご注意を

あるいは、誰かにそのような行為をされた場合は
お近くの裏方衆か
主催までお知らせくださいね


全き夜に祝福を

すべての魂に安らぎあれ



それでは
これから七日間

心ゆくまで幻想に興じてくださいませ



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■招待状の発行について■

この記事の下にある「拍手ボタン」を押してください。(1回でOK)

みなさまの守護の方に、招待状が届くようになっています。
あとは好きな時に、たくさんの提灯に彩られた夜の山道をのぼって、お祭り広場まで起こしください。
招待状をお持ちのかたは、無条件に(安全に)鳥居をくぐってご入場いただけます。

ティーサロンやスパ、図書館などのあるガーデン区画は、別の招待状が必要になります。
ゲートを通過する時にご提示ください。
お祭り広場の奥、入り口が別となっております。

祭り会場は、いつ行っても、夜祭りです。そういう設定です。
(イシスガーデンは時間帯によります)

そうそう、願い事の短冊も忘れずに!
短冊画像に願いを込めて、一緒に持ってきてくださいね!

今回はおやつの持ち込みは必須ではありません。
一応、奉納台は設置しますが、なくてもOKです。



イシスガーデン七夕まつり

2018.7.1-7.7(23:59まで)



■七夕祭り招待状■
20180701007.jpg 


■イシスガーデン招待状■


Invisitation_card2018_7_1_7.jpg

<短冊>
tanzaku.png



Posted by  tsgmi on 01.2018 スピリチュアル   1 comments

プロフィール

 tsgmi

Author: tsgmi
はぐれ魔女。
あるいは、矛盾の錬金術師。
本業は編集デザイン。
たまに、ないると名乗ります。

ときにカード鑑定してみたり、天然石やハーブをつかって妖しげな術をしてみたり。
たいていワタシのほうが右往左往しています。何か手助けが必要な際は、遠慮無くお声がけを。

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