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きみの名は。


某映画の話ではありません。
期待して見に来たかたには、すみません。


昨日のこと。

家にいたときだったか、仕事中だったか。帰宅途中だったか。
とにかく寝ぼけた状態でなかったことだけは確かなのだけど、
とうとつに「ごめんなさい」という声が降ってきた。

だれ。そして何の話。


…あー。前にもあったな、こんなこと。


以前の時は、調べた結果、
うちにいるとある神格さん(≠エジプト系ゆかいな仲間たち)の眷属さん
だということが判明した。
ぬし様大好きっ子の眷属さんが、
「なんで!あんな人間ごときに!うちのぬし様が肩入れするんですか!!???!?!」
と、
「ぼくは認めないぞー!」
的な勢いで、なんか知らん間にワタシの悪口を言っていたそうで。
それが当の主様の耳に入って、こってりしぼられたそうで、不承不承あやまりにきた、と。

なんじゃそれ。そして律儀だな(゜_゜;)

悪口なら知らないままでいたかったけど、
結局なに言われてたのか内容はわからないので、まあいい。
わからんもんにはどうも思わん。


そんなことより。

昨日のオマエ。オマエさまはどなたさまだ。

こちとら、非効率にも受肉をした、日々地を這いまわって生きる定命のド鈍い人間様だ。
名乗らなくても互いの気やらなにやらで存在を知覚する、見えないおまえさまらとは違うんだ。


まず名を名乗れ。

そして理由をいえ。



何に対して悪いと思っての言葉なのだ。ていうか何をした。

だれかもわからん、理由もわからんで謝られても、
これでは、許しようがないではないか。



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Posted by  tsgmi on 31.2018 スピリチュアル   0 comments

ドラゴンライドで遊んできたよ


お友だちの碧乃さんのところで開催中の素敵イベント
「ドラゴンライド」にやっと遊びに行けました。

このイベントは、昨年クリスマス時期にもご紹介しましたので、
遊んだことあるよー!という方もいらっしゃるかと思います。

一言でいうと、イメージの世界(厳密にはちがう)でドラゴンさんの背に乗せてもらって飛んでみよう!
という最高にファンタスティックな妄想イベントです。

以下、ワタシが遊んでみた時のレポートをつらつらと。

チケットは開催当初に発行してましたので、
(発行してもらったものの、なかなか行けず…)
荒ぶるタタリ神…じゃなかった、意識を鎮めてそのままエントランスに飛んでみましたところ。

目の前にはドドーーンとでっかいドラゴンさんがいました。
7メートルくらいあります。
ワタシがまっさきに思ったのは
「ビル…」(デカイの意)でした。

本当は10メートルくらいらしいんですけど、イベント用に少しコンパクトになってくれたらしいです。
それでもデカイよ!
お願いして3〜4メートルに縮んでもらいました。

このドラゴンさん、見た目はデフォルメされたカワイイ姿で、
とても綺麗なパステルグリーンのボディ。
淡いクリソプレーズの色に見えました。
が、ご本人(本ドラゴン?)いわく、
「エメラルドドラゴンよ」とのことです。

期間中どれくらい飛んだの、と聞いてるみると「あなたが初めてよ」と。
なんかけったいな人間が来たからおもしろそうで出て来てくれたらしいです。
こ、光栄…です…?

「普段はどこにいるの? 精霊界とか妖精界みたいなところ? ドラゴンさんの世界みたいなところがあるの?(無知ゆえの質問)」

「どこ、というのではないわね。あらゆる場所でどこでもないようなもの」
「??」
「普段は大気(地球の、ではない)に溶けている、と思うといいわ」
「なるほど。みんなそうなの?」
「好んで形を取る者もいるわね。ずっとこっち(人間界)に来てるのもいるし」


そうこうしてるうちに、森林地帯をぐるっとまわってくれました。
広大な森の切れ間に流れる川を飛んで、たまに湖のふちや砂地に下りて、足を水にひたしてみたり。
森林地帯を飛んだ後、グランドキャニオンのような土と岩が広がる地帯を飛んでくれました。
ほとんど草木がなく、一面赤茶。
先ほどとの落差が楽しい。
断崖というか、谷のほうまで飛んでくれたんですが、壮大すぎてちょっと怖かったです。
自然への畏怖というやつでしょうか。

ひとしきり回ってもらい、そろそろお開きにしようと思ったころ
(通勤電車の中だったんで、下車駅につきそうだったんです)
どこかの森林の中に下ろされました。

えっ、えっ、待ってここどこ?迷子!遭難する!


ひとり焦っていると、くすっと笑いながら木の先を示されました。
どうやらあっちに行くと出口につながってるらしい。良かった。
「またいらっしゃい。期間中は、あなた専用になってあげるわ」


もともと参加予定ではなかったそうで、なんとも寛大な申し出をしていただきました。どうしよう、嬉しい。
閉幕まで、あと1〜2回くらいなら行けるかな。行きたいな。行こう。
コンタクトが非常に非常に苦手なワタシが珍しく話しやすくて、多分ドラゴンさんが合わせてくれたんだと思いますが、ちょっとコツを聞いてみました。
「視聞きがとても苦手なんだけど、どうしたらいいと思う…?」
するとドラゴンさん、ワタシの目の奥の方を指して言いました。
「そこをスッキリ(綺麗に?)しないとね」
目の奥ってなんですかね。松果体???

気づくとドラゴンさんは帰っていたので、教わった方向に歩き出し、木々の間を抜けると、未来的なエントランスが広がっておりました。おおお。
そのまま出口を探していると、どこかからさっきのドラゴンさんの声。
「帰るなら、そこの水を飲んでいきなさい。美味しいわよ」


ああ、そうだった。
ドリンクコーナーが用意されてるんだった。
せっかくだからいただいていこう。
キョロキョロすると、会社に置いてあるような現代的なウォーターサーバーを発見。
注いでみると、綺麗なプリズムに光る液体が出てまいりました。
ホワイトオーラのビーズを液体にしたような感じ。
味は普通のお水なんですけど、なんとも言えぬ爽やかさで、とてもすっきりする水でした。

イシスガーデンの時もなんですけど、どうやらワタシは別階層とか別次元の「綺麗な水」を、プリズム色の液体として認識するらしいです。
(イシスガーデンのサロンには、超綺麗なプリズム色のプールがあるよ!…と便乗して宣伝)

以上が、今回遊びにいったレポートです。


ご紹介するのが遅くなってしまいまして、実はドラゴンライド、あと数日で閉幕です。
21日 23:59までです。
何でもっと早く教えない!ぎゃー、ごめんなさいごめんなさい!

まだギリギリ間に合いますので、ご存じなかった方はぜひ遊びにいってみてください!
エリアの説明や遊び方の手引きなどもありますので、よく読んで楽しく参加してくださいね。
カワイカッコいいドラゴンさんたちがたくさんいますよー(・∀・)


「ドラゴンライド」に行く!



Posted by  tsgmi on 18.2018 スピリチュアル   2 comments

山の民の世迷いゴト


ワタシはチョコミント製品が大好きです。

いわゆる「チョコミン党」というやつですね。
初めて見かけたチョコミント菓子は、状況の許す限り必ず捕獲します。必ずです。
(基本的には、生活圏で観測した範囲内で)

ここ数年で、チョコミントブームが活発になりまして、
各メーカーがこぞってチョコミント味のなんやかんやを出してくれるようになりました。

チョコミン党にとってには大変に幸福な時代の到来であります。
これから夏ですし、ミントの季節ですからね。
きっと他にも進行中の企画がたくさんあるだろうな。
新たな商品への期待でいっぱいです。

とはいえ、最近はあまりに増えすぎて、なにかこう、だんだん
「オマエらあれだろ。コレが好きなんだろ?
 コイツさえあれば満足なんだろ? 出してやったぞ。ほら、踊れよ」

的なこう…、ブームに便乗したなにかに踊らされてるような感がひしひしといたしますが、
まあきっと気のせいですね!

どうせなら、
「ほら、チョコミントですよ。お好きでしょう?
 そんなにすぐ飛びついて、いけない人ですね。
 まだおあずけですよ。おしおきされたいんですか?」

(自分で書いてて若干口から砂吐きそう)

くらいの甘甘ドS紳士っぷりで出されたら最高なんですけど、
企業がそんなこと言い出したら完全に広報陣の正気を疑わなくてはいけなそうですので、いたしかたありません。
脳内のスパダリのセリフとして留めておきます。

なにはともあれ、供給があるというのは、最高に素晴らしいことです。
チョコミントにありつけない不遇の時代を生きるよりはるかにマシですので、
この際、メーカーの思惑なんぞ投げて捨てましょう。
というか、どんどん踊って経済まわしますので儲けて新たなチョコミント商品だしてください。マジで。

で、こちらが過去2年に及ぶ、捕獲した(&いただいた)チョコミント食品の一部です。
一部。

勢いあまって、うっかり写真撮らずに食べちゃったものも多々あります。テヘペロ。

mintai2.jpg


mintai.jpg


こうして並べると、なかなかに良い数出てますね。
あと、今気づきましたが、3点ほどチョコミントじゃなくてミント味のお菓子が混じってますね。
いかんいかん。


さて。

同じチョコミン党の同胞たちはもうお気づきでしょう。

「は? きのこの山が、なくね?」

そう、きのこの山にもあったんです。チョコミント味。
ですが、発売されたのは、2015年。
そのころのワタシには、捕獲写真を撮るという発想がなかった!!!!

ていうか、捕獲写真を撮る意味が今でもよくわかりませんが、そこは考えたら負けです。
「捕獲したら、記念写真」
なんかこう書くと、若干の犯罪臭というか、サイコパス味を感じなくもないですね。
や、ちちちちち違うよッ!!ワタシとミントの愛の軌跡を記録してるだけだよッ!!!


真相は置いといて。

ワタシには1つ、憂慮すべきことがあります。

なにを隠そう、ワタシは山の民です。
ええ、そう。きのこの山崇拝者
つまり、里の者とは、敵対関係にあります。
言うまでもないけど、里の者というのは、たけのこの里崇拝者ね。

ついでに言うと、ワタシも昔は里の民だったんですよ。
たけのこのクッキー、甘くて美味しいよね!
でも、いつしか転向いたしました。
そう、寝返ったんです。
里をでて、山の民として生きることに決めたのです。
それはあたかも、エゥーゴからティターンズに転向したレコアさんのように!


つまり、どういうことだってばよ?

皆様の頭上に疑問符が浮き始めたと思いますので、話を戻しますと。

きのこの山チョコミント味が出てから、はや3年。
時はまさにミント菓子戦国時代。

そろそろ、たけのこの里ミント味が出てもおかしくないよね?



だからワタシは憂慮に堪えない。


ワタシが敵の菓子を手に取りレジへ持っていく姿を彼らがみたら、
どれほど、がっかりするだろう。

大多数のたけのこ勢に圧されながらも、生き残りをかけて必死に戦う彼らに、
里を抜けだし、行く当てもなく谷を彷徨って行きだおれていた裏切り者のワタシを
温かく山に迎え入れてくれた(妄想)彼らに、
後ろ足で砂をかけるような行為を、どうしてできようか…!


でもミントが出たら、買うしかないじゃない!!!



ああ、どうしたらいいのだ…!

よし、ここはもう、大いなる意志にゆだねよう。
さむしんぐぐれーと、とかなんかそんな。

今こそ真摯な気持ちで祈りを捧げよう。


「天よ。
 すべての領域をあまねく照らす神よ、
 真理をたずさえ時を渡る尊きお方よ。
 どうか迷える哀れなこの定命の子に、智慧をお授けください」



「ネット通販すれば?」



神の啓示が舞い降りた!!!!!!ヽ(^o^)丿




Posted by  tsgmi on 17.2018 雑記   0 comments

海中水族館にいてきたよ


先日のGWに実家に行ってまいりました。
今日はちょっとお写真多めです。


ちょうど弟も来ていて、車を出してくれたので
ここ数年、ずっと行きたいと思っていた「下田海中水族館」に遊びに行ってきました。

ものすごーーーーく小さい頃に行ったことあるらしいんですが、
1ミリも記憶がありません。

ですので、気分は初訪問です。イエイヽ(^o^)丿

この水族館、とても古く規模はそれほど大きくないのですが、海上にあります。
(一部の巨大水槽は、海の中)
立地をいかし、イルカショーを海上でも見られますし、
なんと海にはいってイルカと交流ができます。(どちらも別料金)
地味にすごいと思います。


家族はこの手の施設に興味がありませんので
1人チケット買って入場したところ、なんかのフェアなのか
突然スタッフに巨大なチンアナゴのぬいぐるみを持たされました。

「こんにちはー。お一人ですか−?(・∀・)」
「あ、はい…」
「はい、じゃあこれ持ってそちらに立ってください!」
「????」 
「はい、じゃあ撮りますよー!」
「???!???」

帰りに受付で記念写真の購入ができるそうです。商魂!

というか、1人水族館にやってきたいい年した女が、
1人チンアナゴ抱えて写真撮られるの(を周りに注目されてるの)
最高に恥ずかしいんですが…

なんのプレイですかねこれ。


気を取り直して先いきましょう。


2018_5f.jpg

海上の通路を歩いているうちにショーが始まったので、その場で立ち止まって見学したのですが、
なんと!飼育員のおねーさんの!立ち位置の!裏だった!
(見学スペースが設けられていないので、周辺どこから見ても良いつくりになってる)

2メートル先で見られるとか、なんというラッキー…!!!


2018_5g.jpg

イルカー!

写真の奥のボートに乗りながらも、ショーが見学できるらしい。
立地いかしまくってますね。


2018_5h.jpg

うへへへー。近いー!


2018_5j.jpg

海中水槽。いろんなお魚がいました。


2018_5i.jpg

貼り付いてた。かわいい。


2018_5k.jpg

イルカー!

こっちは、奥のマリンスタジアム。
こちらでは、イルカとアシカのショーがあります。


2018_5l.jpg

イルカー!


こっからクラゲさん。

2018_5m.jpg

クラゲー。


2018_5p.jpg

くらげ…ずっと見てられます…。


2018_5o.jpg

くらげの造形って本当に多彩で原始的で美しいなと思います。



2018_5r.jpg

2018_5w.jpg

2018_5v.jpg


2018_5t.jpg 

展示コーナー。
伊豆近海のお魚とか、いろんな生物が展示されてます。

伊豆高原のポーラ美術館との共同開催で、ガレの作品をテーマにした水槽もありました。



2018_5u.jpg

体験コーナーで、ネコサメとオオグソクムシに触ってみようコーナーがあったのですが、
好奇心の塊のワタシでも、さすがに触る勇気はありませんでした…。

巨大…ダンゴムシ…(しかも水槽に大量にいた…)


2018_5q.jpg

下田水族館、開業50周年とのことで、
昨年さかなくんさんが特別館長に就任したときのイラストが飾ってありました。
(全貌はぜひ直に見てくださいな)


2018_5s.jpg

4月からのニューフェイス。
コツメカワウソくん。カワイイ。超カワイイ。凶暴らしいけど!

なんだかんだで水族館に入ったのが夕方ちかくだったので、起きててくれて良かった!


コツメカワウソくんを見に行ったと言っても過言ではないので、堪能できて大変満足でした。


Posted by  tsgmi on 09.2018 雑記   0 comments

Noise


※ブログタイトルと記事の一部を変更しました。
(まさか記事上げた翌日に、キラウエアが噴火するとは予想もしておりませんでした)



しばらくさぼって月1更新が続いたので、
今月はちょっと頑張って週1……2週に1回は更新してみようと思う。


今年に入ってから、亡き相方さんがよく夢に出てくる。

といっても特にメッセージ的なものではなく、中身のない、たわいもない夢。
4月には相方さんの誕生日があったので、その直前は特に集中した。
ほんと分かりやすいな。

せっかくなので。ケーキでお祝いした。
仕事に追われ、気づいたら帰りの電車で誕生日の夜が過ぎてしまったので、
翌日にそういう名目でワタシが美味しくケーキをいただいておいた。
ケーキが食べられるなら名目はなんでもいゲフンゲフン、相方さん安らかに。


生前の相方さんは、それはそれは自己主張がはげしく、
まあ言ってしまえば、世間的にいうDV男というやつだった。
彼の名誉のために言っておくと、晩年はとても努力して克服した。
それまでに、何度もぶつかり、何度も何度も話し合った。
十年間にわたる長い戦闘のすえに互いで掴み取った和平だ。

もう一つ名誉のために言っておくと、彼は弱い者いじめが大嫌いだった。
老人と子ども、動物に対する暴力、いじめをなによりも嫌った。
仲間に対する情が厚かった。
仲間に危害を加えられたり、侮辱された時は黙っていなかった。
喜怒哀楽が豊かで、いつでもストレートに自分の感情を伝えてくれた。
じゃあDVはなんなんだって話だが、そこは置いておこう。
任侠ヤクザの兄貴分とでも思っていてくれ。
のちに付き合った…ら発覚した、ギャンブル&アルコール依存症の男より、はるかに楽だったし頼りになった。


相方さんの沸点は低かったが大変にわかりやすい性格で、
その分というか比較的というか、対応策はいくつかあった。
彼の大好きなメロン1個で機嫌を直す方法もあった。

ワタシも基本戦闘民族なんで、たまにはお互いにぶつかりあってみたりもした。
普通に負けた。

根がかよわくて繊細でたおやかな大和撫子である淑女のワタクシでは、
残念ながら、怒れる女神ドゥルガーになるにはほど遠かった。

でも一方的よりは良かった。ぜんぜんマシだった。


どうもそれに慣れすぎてしまったらしい。

ワタシは掴みどころのない人物とぶつかるのが苦手だ。鬼門と言ってもいいかもしれない。
途中経過を黙して一人で出した結論だけよこしてこられると、意味が分からなくなる。
分からないことは、不安だ。信用ならない。
分かろうと距離を詰める。かわされる。
一生懸命に説明しても、反応をはぶかれる。
同じコートにすら立ってもらえない。
相手にされてないように感じる。責める。
一人で壁をなぐっているように感じる。

人はどんなに言葉を尽くしたって行き違いが生じるのだ。
その言葉そのものを省かれるのは、
並んでバッティングセンターに立つようなものだ。
ゴルフの打ちっぱなし練習場でもいい。
互いが好きな時、好きな球をただ勝手に打って、それが視界に入ったら
「あー、いい球ね」あるいは「ドンマイ」と言い合って終わるのだ。

人との関係は、卓球やテニスのラリーだ。バレーボールでもいい。
互いが、落とさないように、こぼさないように打ち返さなければゲームセットだ。
ラリーは、何度も練習し、互いのペースをつかまなければ続かないのだ。
慣れるまで、何度も何度も取り落とすだろう。
また拾って練習を続けるかは、お互いの意思による。
残念ながら、ワタシは決してラリーが上手とは言えない。



相方さんが何度も夢に出る理由はわかっている。

相方さんが、ではなく。
あの破天荒で、無邪気で、喜怒哀楽に満ちたストレートさが恋しいのだ。


たまに鉄球が飛んでくるとしても。

体に当たって痛い思いをするかもしれないけど、


打たれて、打ち返したいのだ。

Posted by  tsgmi on 02.2018 雑記   0 comments

プロフィール

 tsgmi

Author: tsgmi
はぐれ魔女。
あるいは、矛盾の錬金術師。
本業は編集デザイン。
たまに、ないると名乗ります。

ときにカード鑑定してみたり、天然石やハーブをつかって妖しげな術をしてみたり。
たいていワタシのほうが右往左往しています。何か手助けが必要な際は、遠慮無くお声がけを。

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