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良いことを見つける技術


やあ兄弟。あるいは姉妹。
あるいは、どこの誰かわかんないけど、こんな辺境に訪れてしまったそこのあなた。
こんにちはこんばんは。


「何か良いことないかな」
「今年は良いこと無かった。来年は良いことあるといいな」


誰しも一度は思ったこと・言ったことあるワードではないかな。
あるよね?あるある。

何が良いことなのかってのは、人それぞれ星の数ほどあるけれど。


楽しくいることと、良いことを収穫するって、技術がいるのだ。

がっつき過ぎても踏み荒らしちゃうし、
後ろ向きじゃ踏み潰しちゃう。
待ってたって花は飛んで来ないし、
ちゃんと見てないと土から覗いた芽を見過ごしちゃう。

「見つけよう」という意志がなきゃ、見えないのだ。

そんで、「摘んでみよう」「育ててみよう」と思わなければ、
収穫できないものなのだ。

朝起きたら、手の中に乗ってたとかあったらいいのにね!ほんとにね!!



で、この意志やアクションを起こせるかは、心身の具合に大きく影響されるので、
「見つからないよー」って人は
そもそも今「見つけよう」って思えてるかをまず、ふり返ってみよう。

見つけようと、見つかって欲しい、は別物だからね。


「でも○○だし…」
って足踏みしちゃう人は、受け取る準備が出来てないってこと、ないかな。
そういう人は、いざ目の前にやって来ても、躊躇しちゃうことあるから、まずは必要なことをしよう?

「てか、摘むのすらしんどい…」

って人は、モルダーあなた疲れてるのよ。
休んで。寝て。食べて。バカみたいなことたくさんして。
まずは元気になろう。なりふりかまうな。


でも、見つけたと思って摘んでも、毒草かもしれないじゃん!
口に入れたら、渋いかもしれないじゃん!


うん、あるある。そういうこともたくさんある。
ほら、まずかったら、ペッしてペッして。

生じゃ食べられなかったけどさ、
煮たり焼いたりすり潰して練ったらいけるかもしれないね。

心配だったら触る前にまず想像力をめぐらせて。
先に心構えや、まずかったときの対策を考えておくのもいいね。
それがあるだけで全然違う。新しい糸口も見つかるかも。

あ、でもなんでも挑戦しなきゃって、
アレルギーがあるものを無理に口に入れたりしなくてもいいんだぞ!
まじめな人は無理しがちだからな。


じっくり機を狙うのも、もちろん1つの手。
だけど、食べ方や危なくないかの嗅覚は、
やっぱり失敗や収穫経験を積み重ねないと身につかなかったりするんだ。


どんなに強力なパワーストーンを集めても、
有名なパワースポットへ行っても、
カッチョイイ(かもしれない)厨二魔術をほどこそうと、
良いことない・全然叶わないって人は、
日々の小さな「楽しいこと」「良いこと」に目を向けているか、ふり返ってみようぜ。

ニュースや噂話。誰かの言動。自分の失敗。
そういうネガティブが目につく割合の方が多くなってないかな?

じゃあ、そんなネガティブな情報から少し離れてみよう。
そんで、ちょっとずつ日々のほっこりを増やしていく練習をしよう。


そしたら次は、ちゃんと楽しいことへのタネを蒔いているか、考えてみよう。

楽しいことや良いことは、
何も無いとこから突然わいて目の前にやって来てくれるものじゃない。
意識を向けて芽を見つける、技術の成果なんだ。
まあ運もあるけれど。

でも運が良い(ように見える)人は、躊躇せずちゃんとそれを「つかんで」いるでしょう?



つまり言いたいのは、技術なら習得できるってことだ。


あきらめんなよー。



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Posted by  tsgmi on 19.2019 スピリチュアル   0 comments

【フェティッシュ】行ってみた【Barに】


※今回は、人によって嫌悪感のある世界のお話です。ご注意ください。
 (電波な話も含みます)




「常識が危ない」

これは生涯で5本の指に入る、
ワタシの愛するゲームが発売された時のキャッチコピーである。

ズルいというか、卑怯というか
なんの整合性もない、無茶苦茶としか言いようのない内容で、
今では、いや当時から伝説のクソゲーと呼ばれているゲームだ。
でも好きなもんは好きなのである。


当時購入した攻略本の冒頭は、こんな一文で始まっていた。

「常識が危ない。非常識はもっと危ない」

幼いワタシはこれを読んで、大変に感動し、興奮した。
キラッキラした目で、親にその感動を報告した。

ゴミ虫を見るような目で見られた。

どうやら人選を誤った。


風来坊のワタシはその後もやはり風来坊で、

某7つの球を集めるアニメのオープニングの歌詞
「頭空っぽのほうが、夢詰め込める」
に大変感動し、興奮した。

キラッキラした目で、家族に感動を報告した。

クズを見るような目で見られた。

またしても人選を誤った。



今年9月に縁あって占ってもらった占星術師さんには、こんなことを言われた。

占「あなたは…あんまり世間一般の常識とか、気にしない方がいい。
  合わせようとすると、運が消える」


我「つまり、まっとうな道を歩むには向いてない…?」


その人は、ワタシの質問に、困ったように眉を下げ、
ものすごく言葉を選ぼうとし、たっぷり15秒悩んだあとに、こう言った。


占「えーとー……………………………………
  
  ……………………………………………はい



彼に言われた要点をまとめると、こんな感じだ。

【まとめ】
・常識から外れた道を歩く人
・固い世界、家にいたら潰れる
・世間的な枷にハメられると運が死ぬ
・向いてる向いてないで言ったら僕よりこの道に向いてる
・4年くらいで術者として独り立ちするといい
・水の星座で三角形(ホロスコープの形)
・興味の方向がハマった時が真骨頂
・常識世界人になるのは諦めれ



いまだかつて、こんなに肯定的に変人道を勧められたことがあっただろうか。

いや、あったわ。

昔うちの会社にいた女の子に、言われたわ。

「お姐さんの普通は、もはやプレイの領域だから!!!」


普通であろうとすることが、もはやプレイ、とは、これいかに。


ともかく、思えば、かなり幼いころから、ちょっと嗜好も人とズレていた。
あまり人に言うべきことではないのだと、
そんな自覚さえあった。


それは、相当根深くワタシの根源に巣食い、
10年くらい前、
とうとう知人経由でイシス姐からこんな忠告をされるに至った。

「あなたのsexualityの問題をどうにかせよ」


セクシャリティとは、単なる欲望や性嗜好という問題ではない。
生命の根源であり、尊厳であり、極めて私的な領域を正視することであり、
究極の自己表現と、内的エネルギーの昇華だ。


自力で解決する術はなく、異端に踏み込む勇気もなく、
鬱屈とした思いを抱えて何十年と生きてきた。

このまま、抱えたまま人生を終えるのだと、なかばあきらめていた。
けれど、知らないまま死んでいくことが、とても悲しいとも思った。



そんな年の瀬もせまった12月某日。

唐突に一念発起し、行ってきた。


フェティッシュバー。いわゆる、SM_Barに。

ことの起こりは、そのひと月前だ。


ネット上で、SMジムなるものが話題になった。
どうやら過去にはテレビでも話題になったらしい。

その存在を知ったワタシは、迷わずこう思った。

「SMとダイエットが同時に出来るとか、一挙両得すぎるな!!?!?!」


検索してみたところ、入会金と既存のコース料金がべらぼうに桁が違っていたので
すごすごとブラウザをバックした。
この時は、単純にネタとして楽しんでいたふしもあったので
まあそうだろうな!くらいで別段がっかりもしなかった。


それからしばらく経ち。
ある日ワタシはトイレに行きたくなって目が覚めた。
ぼーっとしたまま布団を出て、まだうとうとした頭で再びベッドに戻った時だ。

寝ぼけた頭に、唐突に単語が飛び込んできた。

「S、M、バー」

「…は?」

なんだそりゃ。
思わず自分に突っ込んだ。

「世の中、SMジムがあるくらいなんだから、その手のバーくらいあるでしょ」


誰かが言った。

「なるほど。それもそうだな」


寝ぼけたワタシは素直に同意した。
そこから意識が突然覚醒した。
というか、変に脳が熱を持って眠れなくなった。
五感が、ものすごく研ぎ澄まされたようにクリアになる。

これはアレだ。見えない誰かが何かした時によくなるアレだ。

「つっても、そんなとこ、すぐ見つかるかー?」


仕方ないので、起きて検索した。

この手のお店といえば、だいたい都心の繁華街と相場が決まっている。
自宅と反対方向だし、帰りが遅くなるのは嫌だ。

近場で探した。

すると、数駅となりの沿線上に、県内唯一と言ってもいいだろう、その手の店が見つかった。

ショーなどの絡み要素もなく、ごく普通の(?)こじんまりとしたバーのようだ。
規約がかなりしっかりと書かれていて、初めて行くにも安心できそうなところだ。

なるほど。すごいな。本当に近くにあったよ!
帰り道の途中に寄れるね!

よし。探したからいいでしょう?もう寝るね!
ワタシは花よりおやつ。おやつより布団が好き!!!!!!


「行くなら、来週の●日。●日、それ以外はダメだ」


それからは、そんな思考が強迫観念のように染み付いた。


ちょうどその日の夜は、取引先が毎年主催する、年末のパーティだった。
何度か出席したことはあるし、ワタシは差し迫った仕事を抱えていたので、
下の子たちを送り出し、自分は社に残るつもりだった。


だがしかし、強迫観念は日増しに強くなった。
経験上、そういう時の勘は無視してはいけない。

当日ワタシは1日かける仕事を
なんと4時間という驚異的な速さで終わらせることに成功した。
なぜいつもこの速さでできなry

念のため開店しているか、混んでないか確認するため電話し、
気持ちがしぼまないよう、駅まで走って電車に飛び乗った。


SMというと、一般的には、縄・鞭・蝋燭、女王様・ご主人様と奴隷
などを連想することだろう。
ちょっと前のワタシもそんな感じだった。

けれど、それはSMという世界の、ほんの一部だと知った。
その部分だけがメディアによって切り取られて目立ってしまっているが、
内容はもっともっと多岐に渡っている。

その日を含め2度ほど行ってみたが、本当にいろんな人がいた。
特定の部位への極度のフェチや、肉体改造、精神的な束縛、
見も知らない道具への愛着、見る、聞く、触る、作る、etc、etc。

そこにいる誰もが、恥じ入ることなく、臆することなく、
のびのびと、解放的に、内面を語っていた。
良いことも、悪いことも、過去を、経験を、構築中の過程を、語っていた。
そうして、
「あなたは、どういうのが好きなの」
「いつから自覚していたの?」
「どうして踏み出そうと思ったの?」

と率直に話しあうのだ。

どんな嗜好も、形も、経験も、誰も否定しないからだ。
誰も。誰も。誰も。



人の数だけ嗜好があり、世界は多様に広がっている。
実際にワタシもそうだ。
その界隈が好きだが、じゃあ縄・鞭・蝋燭が好きかと言われると、うーん、としか言えない。
ワタシの世界も、またワタシだけが描いているものなのだ。
そうして、一部分が誰かと重なりあったとき、新たな1つの世界ができあがっていく。

もちろん危険は常にある。
悪い人もいれば、事故もある。そういうことが、身近にある世界だ。
これ以上ないほどの、自己責任の世界だ。
だからこそ、内面を含めて、互いに情報を共有することを惜しまない。
自分の目で見て、選び、経験する。
人によって、耐久度も、許容量も、求める方向性もまったく違うから。


そんな世界を目の当たりにしたある日。
またしても唐突に思い出した。
本当に綺麗さっぱり忘れていたことが、突然湧いてきた。

こちらはイシスではなく、ハトホル姐が言っていたことだ。

「精神の蓋を開けるための鍵が必要なのだが、それが不十分。
 肉体の破壊、それに伴う精神の変化が鍵を肉体から生み出す。
 無茶をしても(中にいる巫女の意識)引き出せ」


何年か前に、こちらも別人(兄者)経由で聞いたことだ。

ワタシはヘタレですぐ逃げ出すし、受信能力もポンコツなので
重要なことはだいたい他者経由になる。
そろそろ、いい加減どうにかしないといかんな。


肉体の破壊、というのは何かの比喩と思いたいが、
この界隈では、たしかにそれが可能なのだ。
内面を剥き出しにする、された、その道のプロが集まる場所なのだから。
そもそもワタシの今の嗜好からして、おそらく巫女の過去から来ているし。
多分な。まあ確信なのだけど。


実際のところ、これが姐さんらの掌の内なのか、
まったくの無関係で、単なるワタシの趣味嗜好なのか、
それはまだわからない。

けれど、長年抱えて、抱えきれなかったワタシの中の闇が、
どこか遠い世界の夢だとあきらめていた、求めてやまない光が、
あの日、あの場に現れ、救い上げられたことだけは、確かなのだ。


誰であろうと、どんな自分であろうと
自分を抑圧してはいけない。
何かで埋めることはできるかもしれないけれど、
否定したままではうわべを塞ぐだけだ。

だから同じように闇を抱えている人がいるのなら、
生きることを、楽しむことを、あきらめないでほしい。
世界は思った以上に広い。

誰にも言えないことを、言える場所はきっとあるし、
世界をシェアし、共に作れる人はきっといる。




あなたの道筋に光を、暗闇に愛を。


Posted by  tsgmi on 30.2018 スピリチュアル   0 comments

2018 Halloween Garden


この時期を心待ちにしてくださってるそこのアナタ、
(そんな奇特な人がいるのかわかりませんが)
大変お待たせしました。

はい。毎年恒例のアレです!

でも去年より3日も早いよ!どや(`・∀・´)エッヘン!!
なんも威張れることじゃありませんが、気にせず元気にれっつごー!



・・・・・・・・

当ブログ恒例コピペ企画、【妄想イベントHalloween Garden】の開催です。
ただいま突貫工事中です。

開催時刻は10日の昼12:00スタート!


チケットの発行はできますので、事前に押していただいてもOKですよ。

初めての方は、入園の手引きをご一読のうえ(※長い)、
どうぞめいっぱい妄想を楽しんでいってくださいね。

常連のみなさまも、年に一度のパーティ、
思わぬ再会や新しい発見を見つけてくださいませ。



それでは、今年もひとときの夢にいざ参らん!


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サーカス、パレード、大道芸、宝探し、出店、ミニゲーム、遊具!
イシスのお庭に併設したのは、小さい頃の夢がいっぱいつまったアミューズメントパーク。
アイスクリームやキャンディーバーを片手に、にぎやかなハロウィンのお祭りに参加してみませんか?
スタッフさん総出(増員中)で、たくさんのお店や出し物を用意してお待ちしております。
 

ハロウィンですから、時にいたずらや、びっくりする仕掛けがあるかもしれません。
ちょっと悪ノリしちゃったり、今回初参加の慣れないスタッフさんもいるかもしれませんがご愛敬!

もちろんイシスガーデンも24時間開園しております。
熱気と遊びにちょっと疲れたら、お隣のサロンやお庭でマッサージを受けながら、喧噪からはなれ、のんびりと過ごすのも良いですね。
宿泊施設もありますので、そのまま朝まで眠って、起きたらまたカーニバル!
そんな楽しみ方もできますので、どうぞ期間中、自由にお祭りを楽しんでください。

 

リピートさんも今年初参加さんも、みんなで一緒にお祭りを作り上げていただきたく。
今年も、ちょっとしたお願いがあります。


ハロウィンといえば、そう、お菓子!

去年いらしてくださった方はご存じの、アレです。


ご来園の際は、必ず”おやつ”をご持参ください。
 


サーカス広場の一角に、おみやげコーナーを設けてあります。
みなさんに持参いただいたお菓子は、入園と同時に、同じ物がお土産コーナーにも生成されるようになっています。

参加者全員が持ちよったたくさんのお菓子の中から、どうぞお好きな物をいくつでも選んでお持ち帰りください。
ちょっとしたプレゼント交換会ですね^^

自動生成ですから、減ることはありませんし、傷むこともありません。
 

手持ちの分は、道行く人にくばって交流にお使いいただいてもかまいませんし、自分で食べてもOK!
「トリック・オア・トリート!」と声をかけたスタッフさんに、チップとしてねぎらってあげると、きっと喜ぶと思います。

もちろんこちらからも、道行く人やスタッフなどに
「トリック・オア・トリート!(お菓子くれなきゃいたずらするぞ!)」と言っておねだりするのもOKです。

(そのための、全員参加の手持ちのお菓子なのです)


声をかけたのに、お菓子がもらえなかったら?

そんなときは、相手の頭に花を咲かせてみたり、くすぐってみたり。
あるいは1分間「ニャア」としかしゃべれなくしてみたり。
ケンカにならない範囲でいたずらしあってください!ヽ(゚∀゚)ノ


「イメージワークは苦手で、お菓子なんて持ち込めない」という方。
ご心配なく。
難しく考えることはありません。

あなたの好きなお菓子はなんですか? 今食べ物屋さんにいたとしたら、何が食べたいですか?
甘~いケーキ? おはぎや団子の和風な気分? さっぱりサラダ? パスタ? がっつり肉料理???
それとも、お茶やコーヒー、ジュースがのみたい気分???

ほら、今なにか、あたまに浮かんだでしょう?

それで大丈夫なんです。
何かが思い浮かんだら、あとは「これを持って行くよ」と心で宣言すればOK。
お菓子でなくたって、ちょっと変わったオモチャだって持ち込めちゃいます。


気負わず、気楽に。なんでもアリの妄想遊び。自分なりのお祭りを楽しんでください。



細かいことは、以下の「入園のてびき」と、Q&Aをよくお読みになって、期間内めいっっっぱいお楽しみくださいねー。

なにか不明な点がありましたら、いつでも遠慮無くコメントやメールで質問してください。
 


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■入園の手引き■


イベント:Halloween Garden
開催期間:2018.10.10(pm0:00)ー2018.10.31(pm11:59)


 


●入場について●


この記事の一番下にある画像が入園チケットになっています。


初回、入場時には、必ず拍手ボタンを押してください。

自動的にチケットが発行され、みなさまの守護の方にお持ちいただく手はずになっております。
開催期間中、ずっと有効のチケットです。

2回目のご訪問以降は、画像のゲートから入場するイメージを思い浮かべるか、
「ハロウィンガーデンに遊びに行きます」と唱えていただけば、
拍手なしでもいつでも何度でも入園いただけます。
もちろんその都度、押していただいてもかまいません。ブログ主が個人的に喜びます(笑)


※ご使用のPC環境や端末などの種類によって、拍手ボタンが表示されない方。

コメント欄に「ハロウィンガーデンチケット1枚」と書き込みください。
お名前はHNでも匿名でも、管理人のみの表示でもOK.
書き込みのアクションで発行になります。


そのあとは、ゆったりしたイスにお座りになるか、ベッドに横になるなどして、自由に妄想を楽しんでクダサイ。


●おやつについて●


形状、種類は問いません。
入園の際に、自由に思い浮かべて「これを持って行こう」と考えるだけでOKです。
空間内では、食材がいたむことはありませんし、思い浮かべれば何度でも自動生成されます。
たくさん配っても無くなったりしませんのでご安心くださいね^^
 


●施設について●


◆「イシスガーデン」
ヒーリングサロン、ティーサロン、図書館、オープンガーデン、熱帯植物ドーム、プラネタリウム、アクアリウム、宿泊施設

◆「カーニバル会場」
出店、おみやげ(お菓子)置き場、サーカステント、占い館、遊具広場、ミニゲームコーナー、仮装貸衣装&更衣室などなど
※パレードや大道芸はランダムです。

様々な催しをご用意しています。
日替わりイベントなどもあるようですので、何があるかは行ってからのお楽しみ!

※前回同様、立ち入り禁止区域があります。
(開放区外は一目で見てわかるようになってますので、知らずにうっかり...ということはまずないです)

守り人さんに「そこは立ち入り禁止です」と言われましたら、そちらへの立ち入りはご遠慮ください。
無理に侵入されました場合、何かあってもわたしにも責任持てません。
 
そちらの空間は、原則としてブログ主もノータッチになっております。



●おみやげについて●

1.みなさまが持ち寄られたお菓子が、サーカス広場の一角に置かれています。
  お帰りの際は、自由に好きな物を持ち帰りください。(その場で食べてもOKです)

2.「今の自分に必要なアイテム」がどこかに隠されています。
  宝探しのつもりで、見つけてくださいね。
  もしどうしても分からなかったら、お近くのスタッフさんに聞いてみてください。
  (ヒントか、場所を教えてくれます)

★それでも分からなかったら、あるいは探すのがめんどうな方
入場時かスタッフに「帰るときに自動的に持ち帰らせて」と言っていただければ、終了時に自動的にお持ち帰りされるようになります。
 


●スタッフについて●


イベント空間内でなにかトラブルがありましたら、遠慮無くお近くのスタッフに声をかけてください。
カーニバル会場では、多くの方が仮装をしています。
スタッフは目印に、二の腕に、大きなカボチャモチーフをあしらった腕輪をしています。

スタッフの中には不慣れな者もおりますし、不手際があるかもしれません。どうぞ温かい心でご容赦ください。
 



●その他●


みなさんと一緒に、空間内の住人や精霊たち、時に神格も遊びに訪れています。
脳内妄想イベントではありますが、お互いを尊重しながら楽しんでください。
 

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●Q&A●


Q.「寝オチします!」

A.「何よりもまず、心身を休めることが必要なのかもしれません。もしかして、お疲れではないですか?
 
  もしそうでしたら、無理せずゆったりとお体を休めてくださいな。
  よかったら、スタート時に、サロンへ行ってどこを癒したいかを念じてみてください。
  眠っている間に、イシスガーデンのサロンでヒーリングを受けられると思います。
  疲れを癒したら、また挑戦してみてくださいね。
  完全に横になるより、いすなどに座って体を起こした状態で遊んでいただくと少しは寝落ち率も軽減されると思います。

  それとイベント空間内には、いろんな次元からたくさんの存在が訪れます。
  なじみのないエネルギーに触れて寝落ち、ということもあるかと思います。
  なるべく即オチしないで少しでも記憶をお持ち帰りいただけるよう、スタッフさんとその都度調整していきますので、
  どうぞめげずに挑戦してみてくださいませ」


Q.「お茶が不思議な味がする!」

A.「もしかして、サロンにお越しですか?
  でしたら、イシスガーデンのハーブ園で採れた特製のハーブティです。
  特に何も指定をしなければ、その方に合ったお茶が出てくるようになっています。
  もしお口に合わなかったり、ご希望の飲み物がある場合は、遠慮無くお伝えください」


Q.「お茶の指定ってどうするの?」

A.「希望の種類・銘柄を言っていただければ、とりあえず何でもご用意できます。
  わからない場合は”胃もたれに聞くお茶”、”のどが痛い”などと症状をおっしゃってください。
  その症状に合うハーブをスタッフさんが選んでくれます。
  また、お茶だけでなく、お菓子、お料理も同様です」


Q.「もらったお土産の意味が分かりません/使い方がわかりません」

A.「時間軸が一定ではないので、後に必要なアイテムとか、
  今はまだ明かせない物だったりするのかも。
  いずれわかる時がやってきますので、のんびり楽しみにお待ちください。
  近くにスタッフがいたら、聞いてみるのも良いかも知れませんね」


Q.「空間につながりません/行けません」

A.「もしかしたら、”何かが起きるはず。何か不思議なものが見えるはず”という
  
受動的な思い込みは、ございませんか??

  Halloween Gardenは脳内妄想イベントと銘打っております通り、全てが想像の世界です
  無意識下における共通認識でたまたま同じ物を見ることもありますけれど、
  「これ」という本物は一つとしてありません。

  画像から宣言していただければ、必ずつながる仕様になっておりますから、

  ”どういう空間に行きたいか”、”どんなお祭りだったら楽しいだろう?”、”どういう人と楽しみたいか”
  そんな感じで、リラックスして自由に思い浮かべてください。
  イメージイベントは、いってしまえば”慣れ”です。
  何度か試していくうちに、細かい部分が見えるようになって、だんだんと自分のカーニバル会場が広がってくると思いますので、
  あきらめずにトライしてみてくださいませ^^」

(Q&Aは、随時更新します)

 
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【ハロウィンガーデン入園チケット】
※初回入場時ハ、拍手ボタンを押してクダサイ。チケットが発行サレマス。


ささやかに夜を彩るハロウィンフェスティバル、どうぞ楽しんでくださいね!!

Posted by  tsgmi on 09.2018 スピリチュアル   1 comments

イシスガーデン七夕祭り2018【妄想イベント】


ここではないどこか
時間も、空間も、種族さえ越えた”生あるものたち”が集う、幻想の空間

大きく息を吸い、ゆっくりと吐き出したら

目を閉じて、
じっと耳をすませてみてください


遠くからかすかにお囃子が、聞こえてきませんか

太鼓、澄んだ鈴、妙なる弦が震える音、風に乗る笛の調べ、
さざめき、笑い声、混じり合う喧騒…

暗闇の向こうに灯る、
淡く小さい、揺らめきの連なり
木々の隙間からのぞく、燃えさかる松明


あなたは、それらに誘われるように、
ゆっくりと足を踏み出します

そこは暗く静かな山道で

聞こえてくるのは
ひんやりとした土を踏みしめる
あなたの足音
夜を寿ぐ鳥や虫たちの鳴き声と
風と踊る木々の葉ずれ

周りには、
何かの気配があるような
ないような

それは、人の吐息か、
この世ならざるものたちか?

でも不思議と怖くはありません

気づけば、足下には
まっすぐ先に伸びる石畳
等間隔に続いている
幾つもの赤い鳥居


一本道を照らすように
木々に渡された
淡く色とりどりの提灯の光が、
ぼんやりと、行(ゆ)き道を示します

あなたが道からはずれないように
光が、邪な輩を寄せ付けないように

あなたは少しひんやりした山道を
ゆっくりと上っていきます

いくつの鳥居を越えたでしょう

山の明かりがだんだんと近くなり、
遠くに聞こえたお囃子や喧騒は
もうすぐそこ

ひときわ大きな石の鳥居が見えたら、
そこが祭の会場です

招待状はお持ちですか
短冊は準備してありますか
願いは決まりましたか

どちらもお忘れでなかったら
どうぞ最後の鳥居をくぐってください

鳥居をくぐったら、色鮮やかな光があふれるお祭り広場

すぐ両脇に大きな大きな竹が見えますね
そこに、あなたの短冊をむすびつけましょう

あなたの願いを、神々がきっと掬い上げてくださるでしょう


さあ、
あとは何するも、
どう過ごすも自由です

真ん中の櫓(やぐら)では、お囃子隊が妙なる調べを奏でています
楽器にご興味が?
ならばぜひともご一緒に
にぎやかな音楽は、いつでも大歓迎です

踊りがお好き?
でしたら、櫓(やぐら)の周りがあなたの舞台
一期一会の出会いを祝し、
宴の参加者たちと心の赴くままに舞いましょう


リンゴ飴、かき氷、フランクフルト、焼き鳥、わたあめ、やきそば…
お祭り定番の屋台から
神々や精霊たちの不思議な食べ物まで
なんでも揃っています

金魚すくいがやりたいですか
それとも射的?
もちろんあります
あなたが遊びたいと思った屋台が
きっと見つかることでしょう

お代?
気にすることはありませんよ
ここにある全てを自由に楽しんでください


今年は裏方衆の要望で、
広場に大きな「綿あめの樹」を植えました
どんな色の、どんな味かは彼ら次第
もし見かけたら、ぜひともひと巻き味わってみてください
きっと彼らも喜ぶことでしょう



ちょっと夜の世界に飽きてきましたか?
昼のお庭が恋しい?


でしたら、ちょっとエリアを移動してみましょうか
お祭り広場をまっすぐ抜けた一番奥…
そこに、大きな扉が見えますか
両脇を守る門番に、イシスのお庭への招待状を見せてください


彼らは門をあけ、快くあなたを通してくれるでしょう
夜の広場を抜けると、そこは一転して昼の世界

お庭を散策して、
鳥や蝶と戯れるのも素敵ですね
丹精込めて手入れされた庭をながめながら
ティールームで特製のお茶とお菓子で休憩はいかがですか
もしあなたが、心身の不調をお持ちなら
それらを解きほぐすお茶をリクエストすると良いでしょう
声をかければ、給仕がどんな物も用意してくれるはずです

図書館に興味はおありですか
古今東西、あらゆる娯楽と知識の宝庫
目にしたことがないほどたくさんの書物が収められていることでしょう

おや、ちょっとお疲れですか
では、スパやサロンにご案内しましょう
隣接の宿泊施設に
そのままお泊まりいただいてもけっこうですよ

もし満点の星空が見たくなったなら、
植物園の夜のドームを見上げてください
宵闇にちりばめられた無数の粒が
宝石のように優しい光を届けてくれるでしょう

草花に集う生き物たちも
昼のドームとはまた違った姿を見せてくれるかもしれません


そうして、心身が癒やされたら
現実にお帰りいただいても良いですし
またお祭りに戻ってみてもかまいません

招待状は、期間中何度でもご利用いただけます
もちろん、短冊も

1枚につき、1つの願い
それさえ守っていただけましたら、
何度結んでいただいても大丈夫ですよ
人の願いは尽きないものですからね


ああ、そうそう
この祭には
少々あなたとは姿形のちがう方がたが
たくさんいらっしゃることにお気づきですか

あなたと同じように
あらゆる世界、あらゆる次元から
宴を楽しみに訪れた方がたです

あなたも彼らも、等しく祭の参加者

身分も、種族も、霊格も、
お客様も、裏方衆も、

分け隔てることなく
敬意をもって楽しんでください


他者を軽んじたり、おびやかすような行為は御法度です
それを容認する言動も同様です

もし万が一、そういう方がいらっしゃいましたら
すみやかにご退場いただきますのでご注意を

あるいは、誰かにそのような行為をされた場合は
お近くの裏方衆か
主催までお知らせくださいね


全き夜に祝福を

すべての魂に安らぎあれ



それでは
これから七日間

心ゆくまで幻想に興じてくださいませ



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■招待状の発行について■

この記事の下にある「拍手ボタン」を押してください。(1回でOK)

みなさまの守護の方に、招待状が届くようになっています。
あとは好きな時に、たくさんの提灯に彩られた夜の山道をのぼって、お祭り広場まで起こしください。
招待状をお持ちのかたは、無条件に(安全に)鳥居をくぐってご入場いただけます。

ティーサロンやスパ、図書館などのあるガーデン区画は、別の招待状が必要になります。
ゲートを通過する時にご提示ください。
お祭り広場の奥、入り口が別となっております。

祭り会場は、いつ行っても、夜祭りです。そういう設定です。
(イシスガーデンは時間帯によります)

そうそう、願い事の短冊も忘れずに!
短冊画像に願いを込めて、一緒に持ってきてくださいね!

今回はおやつの持ち込みは必須ではありません。
一応、奉納台は設置しますが、なくてもOKです。



イシスガーデン七夕まつり

2018.7.1-7.7(23:59まで)



■七夕祭り招待状■
20180701007.jpg 


■イシスガーデン招待状■


Invisitation_card2018_7_1_7.jpg

<短冊>
tanzaku.png



Posted by  tsgmi on 01.2018 スピリチュアル   1 comments

名付けと呪


ご存知の方も多いと思いますが、ワタシの本職は編集業です。
記事を書くこともないわけではありませんが、ワタシが担当しているのは、
主に作品を本としてまとめるための作業がメインで、いわば裏方です。

先日、うちの会社に単発でテープ起こしの仕事が舞い込みました。
特に誰がやっても良かったのですが、やりたがる人がいなかったので、
単発仕事大好き(たまに違う仕事入ると気持ちにメリハリでるから)
そしてキーボードを打つという「動作」を超絶愛してるワタクシ、
すかさず立候補して、メインの仕事の合間にちまちま進めておりました。

それは、とある場所で開催された公開講座の内容をテキストに起こすというもので、
伝統仏教関係のお話でした。

講義内容を追いながらキーボードをだかだか叩いてテキストに起こすのですが、
あらかじめ渡された資料やレジュメにはない専門用語がポコポコ出てきます。

耳慣れない抑揚の、なじみのない言いまわし。つながらない意味。

それらがあっという間に流れ去っていきます。

なんか聞き間違ったかな。

止めては、聞く。止めては、聞く。何度も聞き返してみる。
会場内にはたくさんの物音がしていて、
時にはマイクの音がこもったり、重要な単語に咳などがかぶさって、聞き取れないことが多々あります。
けれど、聞き逃したわけではないらしい。

音はちゃんと拾えているように思うのです。
なのに、意味がつながらない。
というより、謎の音階のように、まったく言語に聞こえないことすらあるのです。


「これは、じねんほうにでありまして」
「ちょうさいようごうであると」
「じょうぎょうだいひのやくというものです」


なんだ。今なんて言った。それは用語か?ただの聞き間違いか??

どんな言葉かまったくわからない。どんな意味か想像もできない。
あてはまりそうな漢字のヒントも浮かばない。

それはもはや、単語ではなく。「正体不明の何か」


今は便利な時代ですからね。
拾った音を頼りに、ネットで検索してみます。

正体不明だったそれらの「音」が、

じねんほうに「自然法爾」
ちょうさいようごう「兆載永劫」
じょうぎょうだいひのやく「常行大悲の益」


だと判明した瞬間、唐突に認識がかわりました。
もう2度目からは聞き漏らすことがなくなりました。
存在を、追えるようになったのです。
それがなんであるかを理解し(用語の細かい意味はおいといて)
「正体不明の何か」から、「意味を持った存在へとシフトしたからです。


で、これまた唐突に理解しました。
よくファンタジー、あるいは術なんかでよく言われている、
相手の「真名」を知ることで、相手の存在を縛るというやつ。

もちろん知識としては、知っていました。
何度か精霊の名づけをしたことだってあります。
けれどそれは、「契約上必要だから」とか「便宜上必要だから」という程度のものでした。

今まで、なにもわかってないで名付けてた。
便宜上の呼び名なら、それでもまったくかまいません。
ただ個体を識別するためなのですからね。


今回はじめて、「名」「存在」「固定する」ということの意味を知った気がします。
同時に、どうして言葉が「呪(しゅ)」になるのか、も。


もともとワタシは人を嗤ったり軽んじたりする言葉が好きではありませんし、
それを冗談として扱うことも苦手です。
(双方同意のうえで、そういうプレイを楽しんでいるなら別です)

他者を軽んじる言葉の何がいけないのか。

言われた側にとってそれは容易に「呪」になり得るからです。
発する側がどんなつもりであったとしても。
表向きまったくノーダメージで、一緒に冗談を楽しんでいるように見えたとしても、
最悪の場合、相手の無意識に、練りこまれます。


そんなこと気にしてたら、友達と冗談も言えないよ!
という人は、たぶん、好意と敬意の違いを考えてみたら良いのではないかな。
同じ内容を、いくらでも、別の言葉で表現するすべはあるはずです。

よくスピとかで言う、
ネガティブなことを考えたら/言われたら、ポジティブな言葉で打ち消せ、上書きしろ、

というやつ。

あれ、ワタシちょっと軽く見てたんですけど、
つまりは呪の無効化でもあるんですね。

小難しいこと置いといて、単純に
上げて落とされるよりは、落として上げるほうが、まあ後味は良いですよね。

(それもある種の呪縛になったりするんですけど、とりあえず今回は置いときます)


なんというか、理屈ではわかってたんだけど、どういうことか理解してなかったです。


それを図らずも本業のお仕事を切っ掛けに、体で知った、という気がしています。

あくまでワタシの感じたことですので、人の数だけ、意見も感じ方もあると思いますけれどもね。




Posted by  tsgmi on 02.2018 スピリチュアル   0 comments

プロフィール

 tsgmi

Author: tsgmi
はぐれ魔女。
あるいは、矛盾の錬金術師。
本業は編集デザイン。
たまに、ないると名乗ります。

ときにカード鑑定してみたり、天然石やハーブをつかって妖しげな術をしてみたり。
たいていワタシのほうが右往左往しています。何か手助けが必要な際は、遠慮無くお声がけを。

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